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急須のような・・・

佐賀の琳泉窯が大阪高島屋に出展しているので、初日に見に行ってきました。6階食器売場にて11日(火)まで。

出展前からSNSでチラッと姿を見せていたポットが気になっていました。今回その実物が販売されています。お茶のポットと思っていたので、とても小さく感じました。蓋を開けてみると、茶漉しが無い。

近くに立ててあるポップを見ると、冷奴の出汁を入れたり、ミルクピッチャーに使ったり・・・、といった文章が載っています。

お?

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作者の山口さんは、冷奴の出汁を入れるために自分用でこのポットを作ってみたところ、他の人からリクエストがあったため制作したとのこと。

ん?冷奴に出汁かけるの?醤油じゃないの?この大きさならお茶いれるんじゃないの?

と言ってみると、ここ大阪の出展で、茶漉しがない!と度々言われたそうです。お茶をいれるのに使うとは、作者は全く思っていなくて、茶漉しを取り寄せるか迷っているところとのこと。


というわけで、試しにお茶をいれてみました♪

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段差のあるところまでで、ちょうど100cc入ります。写真は宮崎の玉緑茶を約3g入れています。深さがあるので、割と茶葉が底にたまります。一煎目は、うわずみを入れる感じで、葉っぱがほとんど湯呑みに入らずに注げましたが、二煎目は茶漉しが必要でした。あまり葉が細かくなっていないお茶なら茶漉しなしでもいけそうですね。釜煎り茶や烏龍茶など。

このサイズの磁器のポットはあまりないので、これから流行るかも-。

阪急うめだ本店に紅葉登場

昨年にも登場した佐賀の和紅茶専門店紅葉(くれは)が、また阪急うめだ本店に出店しています。1月11日(水)~1月17日(火)、地下1階 ツリーテラスです。

詳細は下記リンク先の阪急うめだ本店のページをご覧ください。
1/11(水)からの地下1階 ツリーテラス 産地の気候や食文化で変わる味わい。 『和紅茶を知り、和菓子と楽しむ』

13日(金)~15日(日)の3日間は、岡本店長によるミニセミナーが開催されるのですが、阪急百貨店のメールマガジンで告知した効果もあってか、申込開始後あっという間に定員に達してしまいました。

金曜日の夕方に寄ってみたら、セミナーが終わって喉がお疲れの店長でした。今回はカフェのコーナーは無く、しゃべりたがりの店長セミナー開催にしたとのこと。ほほ。

コーナーに来てまず驚いたのが、前面に村岡総本舗の物販コーナーがどーんとあったこと。ああ、佐賀まつり! 他にも和紅茶に合う地域のお菓子がたくさん紹介されており、お菓子好きにもたまらない空間になっていました。

村岡総本舗は九州物産展があると、たいてい出店している佐賀の羊羹のお店です。流し込み羊羹は普段百貨店の地域のお菓子コーナーにあるのですが、切り羊羹は催事のときでないと買えないんですよねえ。

コーナーのおねえさんと羊羹話に盛り上がった後、切り羊羹にはあるけど流し込み羊羹には無い味の青えんどうを買いました。甘さがしつこくなくて、あっさりお上品な味わいでした。

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紅葉の紅茶も通販のサイトにはない商品がいろいろあって、気になった「6月8日のべにひかり」と「すずしろ」を買いました。べにひかりは奈良の岩田さんところの紅茶、すずしろは香りに重点を置いたブレンド紅茶です。

鍋島の染付 松竹梅

年明けは、めでたい絵柄の鍋島の染付皿を飾りました。6寸5分(20cm弱)の大きい皿です。

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昨年の大川内山での秋まつりの時に、5店でお買い上げスタンプを集めたら抽選ができるイベントがありました。ガラポン抽選で3つの賞の真ん中が当たり、その賞品は「5000円相当のもの」と書いてありましたが、どう見ても5000円じゃないよね、このお皿。

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裏には七宝紐結文も描いてあって、只者ではない雰囲気をさらに醸し出しています。

秋まつりは、セールで100円ぐらいからお皿が売っているので、各店舗100円の皿ばかり買って抽選してもよいのです。来年狙おうとしている方、行くなら会期初日がおすすめです。この賞は、大小包まれた箱たちの中から選ぶので、最初の方が選び放題です。

琳泉窯の染付磁器、阪急に登場

阪急百貨店うめだ本店の「夏の工芸市」に佐賀の琳泉窯が出展すると聞いていたので、初日に行ってみました。8/3(水)~8/8(月)、9階催場にて開催。

会場に来て遠目から見て、ん?あの敷物の柄は鍋島緞通では?と思ったら、やはりそうでした。29の手仕事のうち、佐賀の技が二点あるとは。東京の手仕事が多数ありました。

琳泉窯の山口さんと、いつもどおり佐賀トーク。昨年大阪で夏に出展したときに、とても暑かったので、今回は出展前に、佐賀にて車を使わず自転車で出かけて暑さに慣らしてきたそうです。しかし、来てみれば佐賀より暑くない!とのこと。そう、最近は天気予報で、大阪より佐賀の方が最高気温が高い予想を度々聞いていて、大阪より暑いのね、とニヤニヤしておりましたよ。佐賀は日差しの暑さが強いとのこと。

琳泉窯コーナーのすぐ近くに鍋島緞通コーナーがあって、山口さんも気になるので、二人で見に行き、そこでも佐賀トークで盛り上がりました。ホテルニューオータニの近所にある緞通ミュージアムや佐賀城下のひなまつり出展で緞通を見た話、緞通には手織りと機械織りがあることなど。緞通は鍋島緞通吉島家の他にも佐賀に二社あるそうです。ほほう。

会場を一巡した後、琳泉窯で茶碗を買おうかなと思いましたが、そういえばスタシアカードのポイントがたくさんたまってたのを思い出して、ぐい呑みにしました。このカード、とてもポイントがたまりやすいのです。

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今回は定番の器の他にミニ盆栽もあって、そちらもいい感じでした。渋い柄の染付の植木鉢は見たことがあったけど、こちらのはかわいらしさがありますな。

阪急電鉄の社内吊りにも琳泉窯がとりあげられておりました!

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また、阪急百貨店のサイトでは、鍋島緞通よりも大きい写真で紹介されているではありませんか。しかも、各限定2のぐい呑みのうちひとつを買ってしもてたんやな、私。人気の柄はすぐ売り切れるので、気になる方はお早めにご来場を!

芝田町にて鍋島焼

Facebookの佐賀県関西・中京事務所のシェアにより知った芝田町画廊「鍋島焼現代の匠展」に行ってきました。5/26~5/31、11:00~19:00(最終日は15:00まで)開催です。画廊は阪急梅田駅から済生会中津病院へ行く途中あたりにあります。

佐賀県伊万里市の大川内山(おおかわちやま)に鍋島藩御用窯が集められていて、廃藩置県により一旦解散しますが、その後鍋島焼は復興され、現在に至ります。

その江戸時代からの技術を受け継いだ伝統工芸士三人の作陶展です。「光山窯」「虎仙窯」「冬山窯」が出展しています。

たくさんの作品がお手頃価格からあり、色鍋島のキラキラした世界に包まれて、あれこれお持ち帰りしたくなりましたが、ぐっとこらえて、予算に収まる範囲で購入。

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虎仙窯 青木妙子さんが「2枚描いてきた!」と言っていたうちの豆皿1枚

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市川光山窯 カッコイイ湯呑み。唐花文です。

作家さんも在廊していて、入った瞬間は佐賀弁で談笑タイム中でした。私が入ってから、シーンとなってしまったので、内心とても残念。佐賀弁堪能したいのにい。

青木さんは、虎仙窯作品の近くに来るといろいろ話しかけてきたので、熊本の地震の時の窯元の模様や佐賀話で盛り上がりました。

お買い上げ後は、包んでいる間に、他の男性陣に夕食どころはどうしているのか聞いてみたり。

阪急百貨店の食器売り場に通う人なら、とても気に入って買いそうな逸品揃いで、すぐ近くなんだし、もっといろんな人に寄って欲しいなあ、と思いました。

こたつで、からつっ子みかん

真冬に迎える新年は、やはりこたつでみかん!地元大阪の市場で佐賀・唐津のみかんを見かけたので、買ってみました。「からつっ子みかん」と書いてありました。

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よく見かけるみかんよりも濃いオレンジ色です。

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外の皮が中の房にぴっちり密着しているため、農家さんの食べ方風に割ってから剥くのがおすすめ。

外の皮が厚いものもありますが、房の皮はとても薄いです。とても瑞々しくて、剥いているあいだにも汁が飛び散るのでご注意を。味わいは、いよかんのような感じで、うまい♪ 評価の手厳しいみかん好きオカンにも好評。

また市場で見かけたら即買いやね。

バルーン係留体験

9/12、13はJR大阪駅南側あたりで佐賀旅フェアが開催されいます。淀川河川敷公園の海老江あたりにあるサッカー場では、「バルーン係留体験」のイベントもあります。朝8時から受付開始。先着50~60名までで、9時半ぐらいには終わりそうです。バルーン係留とは、熱気球をロープで固定し、一定範囲内で上下飛行することです。

会場が地元の人じゃないとわかりづらいところですね。最寄り駅は阪神淀川駅、JR東西線海老江駅、JR環状線福島駅、地下鉄野田駅、阪急中津駅、阪神バス海老江、市営バス海老江。

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阪急中津駅から行くと徒歩30分ぐらい。阪神バスと市営バスが中津からありますが、土休日1時間に1本ぐらいの少なさ。

中津駅西口を出て、階段上って右へ。がんこ寿司の看板近くの横断歩道を渡り、ビルの向こう側を右方向へ進みます。しばらく道なりにまっすぐ。事業所かマンションしかないので、あまり景色は楽しめないのですが、途中日本ペイントの工場があって、おお、ここにあるのね、と思ったり。大淀中5の交差点で右側の細い道へ進む。淀川に近づきますが、柵が延々つながっていて、交差点曲がってすぐ見つかる陸橋か、しばらく川沿いに左へ曲がって進んでいって、朝日新聞TOPPANの近くにある陸橋を渡るしか、柵内に入るところはありません。堤防を越えて中に入るには、熱気球がすぐ近くに見えるあたりに階段がありますので、そこを下りてください。

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公園に散歩やランニングに来ている人が、なんやねん?という感じで近づいてきているようです。無料で乗れますよ~とスタッフが案内すると、え?ほんまに?乗る乗る!と、食いつく大阪人。親子連れも年輩の方も、どんどん参加。

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バーナーで焚く音がなかなか大きいのです。久しぶりに聞いたわあ。

順番を待ってる間に、近くにいたおばちゃんに佐賀で毎年バルーンフェスタが行われていることを説明いたしました。10月末頃から行われる世界大会であり、来年は世界選手権があること、どのように熱気球は飛ぶのか、競技はどんなものか、など。

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乗ってみた景色。静かに上がるので、高いところにいる感覚があんまりしないのが不思議。パイロット以外に二人乗ります。

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遠くに空中庭園。

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風が心地よくさわやかで良い気分♪

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スタッフのみなさん、ありがとうございました!そのスタッフシャツ、ええなあ。

「泊・食(ぱくぱく)♪佐賀旅フェアin大阪」のお知らせ

今年も大阪駅あたりで佐賀フェアありますよ! 佐賀のおいしいもんや、佐賀キャラなど盛りだくさんです。佐賀県名産になりきる被りもの記念撮影会が気になる!竹崎カニ被ってみたかったのよねー。バルーンとは熱気球のことで、バルーン係留は熱気球をロープで固定し、一定範囲内で上下飛行することです。

詳細は、佐賀県関西・中京営業本部のFacebookページをご覧ください。

☆泊・食(ぱくぱく)♪佐賀旅フェアin大阪☆
~お腹いっぱい・胸いっぱい・魅力いっぱい・佐賀の旅!!~

【日時】
9月12日(土)12時~18時
9月13日(日)11時~17時
※バルーン係留は両日ともに8時から先着60名程度

【場所】
JR大阪駅(旧砂時計広場・南ゲート広場)
※バルーン係留:淀川河川敷公園(海老江地区)

【内容】
・バルーン体験搭乗
・嬉野温泉手湯体験
・特産品販売会
・観光PRステージ
・抽選会
・被り物記念撮影会

※熱気球の係留および体験搭乗は気象条件等により中止・中断する場合があります
※開催については、当日朝6時に佐賀県関西・中京営業本部Facebookページにて告知

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ロマンシング佐賀2 一部期間延長!

佐賀県とスクエアエニックスのコラボレーション企画「ロマンシング佐賀2」は6/28までのイベントですが、イベントの一部が期間延長になりました!スタンプラリーは予定どおりに終了かあ。お得に佐賀旅クーポン利用して、唐津編を押しに行きたかったなあ。コラボメニューはなかなかおもしろいので、佐賀に行ったら楽しんでみてくださいね。

<8月16日までの期間延長イベント>
ラッピング列車
駅装飾
ロマ佐賀2連携グッズ&コラボメニュー

<6月28日までのイベント>
スタンプラリー観光アプリ編
スタンプラリー 佐賀・小城・多久・唐津編
写真投稿サイト「よかとこばい佐賀」

そういえば、6/27(土)には「ロマンシング佐賀の旅」というJR九州旅行のイベントがありますね。ラッピング列車貸切でお弁当とオリジナルグッズがもらえて、ファン交流ができるみたい。3500円は高いのか安いのか、むむ。

佐賀をお得に旅するクーポン!

「佐賀県への旅行が最大15,000円引き!!」

という投稿を佐賀県首都圏営業本部のFacebookで見かけて、一体どうゆうこと?と思いましたが、インターネットの特設サイトから予約すると使える割引クーポンがあるそうです。国の創設した地域住民生活等緊急支援のための交付金を活用しているとのこと。

クーポンを取得できる特設サイトやキャンペーンの詳細は、佐賀県観光連盟のウェブサイト「あそぼーさが」http://www.asobo-saga.jp/campaign/wakuwaku.html を参照。

クーポン発行期間及び利用期間は、平成27年6月15日(月)~10月20日(火)、先着順です。割引金額は、佐賀県内宿泊で最大10,000円、佐賀県内宿泊と佐賀空港発着定期便利用で最大15,000円。


こんな投稿見ちゃったら、妄想大会開始ですよ!

嬉野温泉にある1泊2万円の部屋が1万円で泊まれるのかあ。贅沢料理と露天風呂付きのお部屋~♪

とか。

1泊4000円の安い宿泊先に5泊しても宿泊料1万円かあ。プチ佐賀暮らしをして、ランチブック巡りしようかなあ

とか。

あ、みなさんはごく一般的な佐賀旅行計画にして、ぜひともこの機会に佐賀デビューしてみてくださーい!

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