南蛮菓子復刻・肥前ケシアド
昨日の講演でもらったお菓子、鶴屋の「肥前ケシアド」、9月15日に発売されたばかりだそうです。1個168円。
幻の南蛮菓子を再現 「肥前ケシアド」発売 (2009年9月16日 読売新聞)
店に伝わる書物に「けし跡(けしあど)」というポルトガル伝来の南蛮菓子があります。ポルトガルの「ケイジャーダ」という菓子のことですが、当時はチーズの代わりにカボチャのあんを使用していました。
当時のレシピをもとに、チーズを練り込み、現代風にアレンジして復刻。材料は小麦粉、カボチャ、クリームチーズ、上白糖、白餡、三温糖、マーガリン、卵黄、シナモンと、実にシンプル。

和菓子と洋菓子の中間イメージの個装ですねえ

お菓子の構造はひよこ饅頭と似たような感じです
(お皿はもちろん有田の焼きものです)
一 見普通の饅頭のようですが、味わいが全然違います。チーズが入っていると、その味や香りがかなり主張しそうですが、ほどよい風合いに押さえられています。 材料のいいところがそれぞれバランス良く出ていて、和菓子の味わいにまとまっています。絶妙です。ほんま、これ、うまいわ~♪ 嬉野茶と一緒にいただきま した。
通信販売もありますが、佐賀空港内のショップ「さがばいプラザ」で3ヶ月間期間限定で販売中。人気で売れ行き好調だそうです。今旬の佐賀の土産ですな。
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